雪印ビーンスターク社員まめおが行く! イクメンへの道!

2021.05.31

初めての ケ・イ・ケ・ン!

こんにちは。

前回は‟気まぐれ“新企画をスタートさせましたが、いかがでしたでしょうか?すがまめ君のイクメンエピソードについては改めて紹介させていただきますので今しばらくお待ちくださいね♪

 

さて、今回はわが家における初めての経験についてです。そう、それは多くのお子さまが生後4~12か月頃に経験するといわれる‟アレ“でした・・・

 

ある日の午後、次男・まめじろうの通う保育園より、「熱が38℃を超えたのでお迎えをお願いします」との連絡が嫁・まめこのもとへ。その日在宅勤務だった私まめおは、まめこと「あぁまたか・・」と話しながら、お迎えを任せたのです。

 

早く帰宅することになった次男・まめじろうですが、いつものごとく元気いっぱい!「やっぱり元気だね。お昼寝のあとで熱が高かったのかな!?」などと嫁・まめこと話しながら、普段通りに過ごしていました。さすがにお風呂は避けましたが。

 

その後、寝かしつけようとしたところ、カラダが熱い!明らかにいつもより熱いため、体温を測ったところ38℃後半!ただ、まめじろうは元気で笑顔も見せてくれることから、様子を見ることに。

 

1時間半ほど様子を見ていたのですが、熱が下がる様子も無く、寝苦しそうなまめじろう・・・。熱が39℃を超えたところで座薬を使用。効果テキメンで、すぐに寝てくれたのですが、ココからが本番だったのです!

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結果として・・・

 

・座薬の使用計6回

・熱性けいれんによる時間外受診1回

・診療時間内での小児科受診5回

 

という嵐のような数日間でした(会社も有給と半日有給を取得させていただきました)!解熱後、顔や体に発疹が現れたことで、「突発性発疹」と診断され、日常に戻ることができました。

 

終わってみれば、多くのお子さまが経験する「突発性発疹」だったのですが、長男・まめたろうは罹っていなかったため、初めての経験となりました。

 

そして、次男・まめじろうは「元気なのに高熱」「熱性けいれん」「解熱後の発疹」「解熱後の不機嫌」という、「突発性発疹」をググれば出てくる症状をそのまま体現してくれていました。

 

‟軽症“で済んだからこそ言えるのですが、「親としてはまだまだだぞ!」と、経験を積ませてくれたのかもしれませんね。38℃台の熱ではあまり驚かなくなった私たちまめお夫婦への‟警鐘“の意味も込めて・・・

tenparu

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