健康を母乳から科学する

健康を母乳から科学する

History of breast milk research

母乳研究の歴史

母乳研究の歴史

Development story

開発ストーリー

Wのひらめき

乳児の脳の発達に着目

乳児の脳は生後1年で大人の約70%まで成長する一方、年齢を重ねると脳の重量が減り、記憶力が低下します。乳児の脳や神経の発達のために行ってきた母乳研究を大人に活かしたい、その思いから着目した成分が母乳中に含まれるリン脂質です。私たちは1991年に母乳中のリン脂質含量を分析し、初乳に多いことを発表しています。

25歳を100%としたときの記憶力変遷グラフ

リン脂質の一種であるPS(ホスファチジルセリン)は脳のシナプスの伝達効率を持続的に上昇させると考えられ、認知機能への関与が報告されています。

研究風景

そこで大豆由来のPS(ホスファチジルセリン)に、脳の血流を改善するイチョウ葉成分をWで組み合わせることで、記憶力の低下が気になる中高齢の方におすすめの機能性表示食品を開発しました。

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Wのひらめき

記憶力が気になる中高齢の方にWでアプローチする機能性表示食品!

届出表示:本品には大豆由来ホスファチジルセリン、イチョウ葉由来フラボノイド配糖体、イチョウ葉由来テルペンラクトンが含まれます。大豆由来ホスファチジルセリンは、記憶力が低下した健康な中高齢者の認知機能の一部である記憶力(言葉を思い出す力)を維持する機能が報告されています。イチョウ葉由来フラボノイド配糖体及びイチョウ葉由来テルペンラクトンは、健常な中高年者の加齢によって低下する脳の血流を改善し、認知機能の一部である記憶力(日常生活で見聞きした情報を覚え、思い出す力)の精度や判断の正確さを向上させることが報告されています。

●本品は、事業者の責任において特定の保健の目的が期待できる旨を表示するものとして、消費者庁長官に届出されたものです。ただし、特定保健用食品と異なり、消費者庁長官による個別審査を受けたものではありません。●本品は、疾病の診断、治療、予防を目的としたものではありません。●食生活は、主食、主菜、副菜を基本に、食事のバランスを。


DHA&EPA

母乳中のDHAの重要性に着目

私たちは母乳に含まれるDHAの重要性に着目し、1991年に母乳中DHA含量の分析結果を発表、1996年には粉ミルクへ配合し、その後も研究を続けてきました。DHAは体中に存在し、大人にとっても重要な成分です。しかし体内では作られにくいため、食事などから積極的に補う必要があります。

体中に存在するDHA&EPA

そこでDHAを手軽に摂っていただきたいと考え、同じく大人にとって重要なEPAと組み合わせた商品を開発しました。

赤ちゃん用粉ミルクの原材料を選ぶ視点で原材料を厳選し、水銀の検出されない魚油※を使用しています。
※日本食品分析センターにて分析

研究風景
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DHA&EPA

青魚の2つの成分をギュッと凝縮厳選されたDHAとEPAを手軽に!


ウルトラハレガード

母乳中の抗体に着目

人も動物も、身を守るための抗体を体内で作りますが、この抗体は、自分の身を守るためだけではありません。人の場合は抗体が母乳に移行し、子供を守り、ニワトリの場合は卵に移行し、ヒナを守ります。
私たちは、母乳中抗体の研究を通じて、この仕組みに着目しました。抗体を含む母乳を飲んだ子供が守られるように、抗体を含む卵を食べれば大人も守られるのではないか?そう考えました。

25歳を100%としたときの記憶力変遷グラフ

研究風景

そこで大人のお口の環境を考え、抗体を含む卵の粉末(オーバルゲン®PG、オーバルゲン®DC)を配合した商品を歯科医と一緒に開発しました。

※オーバルゲン®は、株式会社イーダブルニュートリション・ジャパンの登録商標です。

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ウルトラハレガード

記憶力が気になる中高齢の方にWでアプローチする機能性表示食品!