第7弾 杉山愛さんとママたちの願いを叶えるWishListウィッシュリスト

杉山愛さんが提案する“ウィッシュリスト”とは?

プロテニスプレーヤー引退後の杉山愛さんの夢を叶え、人生の道しるべになっているウィッシュリスト。それは忙しいママやプレママの毎日や未来を前向きに、そして笑顔にする方法です。

杉山愛さんが34歳で引退した時に書き出したのがウィッシュリスト。
杉山さん「この先何をしたいのか、何をすべきか自分に問いかけて100個目指して書きました。ライフや生き方に関わること、行きたいところ、欲しいものなど何でも。わくわくすること、楽しいことを大切にし、子供のこと、家族のことでもいいのです。最初は少なくてもOK。時々見直して、取り組み中や完了したものをチェックし修正・追加します。おのずと目指していること、人生の方向性が見えてきて、毎日が楽しく前向きになれるんです。」
そして杉山さんは結婚、出産を実現し、今もウィッシュリストを続けています。

『杉山愛の“ウィッシュリスト100”願いを叶える、笑顔になる方法』(講談社)

まめコミママのウィッシュリスト、そしてプレママさんへのメッセージ

ママ自身のこと、子供や家族のことをウィッシュリストに。これからママになる方へのメッセージもいただきました。

  • えいかママのウィッシュリスト 1.週1で英会話教室に通う 2.家族でスペインに新婚旅行 3.娘とお揃いコーディネートでお出かけ
  • ゆきえママのウィッシュリスト 1.月に1回ネイルサロンに行く 2.20年後、家族みんなでお酒を飲みたい 3.いつまでも仲良し夫婦でいる
  • あみママのウィッシュリスト 1.成長した子供におふくろの味と言ってもらえるようなオリジナルの定番料理を見つけたい 2.家族3人で亀を見にダイビングに行きたい 3.卒乳したら、週に一度豆を挽き、自分のために美味しいコーヒーを入れたい
  • ちひろママのウィッシュリスト 1.卒乳したら、目指せ体重マイナス2kg。その後キープ! 2.出産前の頃のように、家族3人で北海道旅行に行く! 3.家族で同じものを食べて、一緒においしいと感じたい
  • あやこママのウィッシュリスト 1.早寝早起きと毎朝YOGA 2.娘にワンピースを縫う 3.今年の夏には初めての家族旅行に
  • てるみママのウィッシュリスト 1.妊娠前の体重に戻したい 2.家族みんなで共通の趣味を持ちたい(テニスなどのスポーツがいいな)3.家族みんなが健康でありたい

杉山愛さんからのメッセージ

杉山愛さんから、子育て中のママさんたちへ

授乳や離乳食で多忙な時期に皆さん未来をしっかり見つめていて素敵!

今回ご参加された皆さんは子育てで毎日お忙しいのに、とっても前向きで楽しいウィッシュリストが出揃いましたね、素敵です。乳児期は特に目の前のことで手一杯で、未来のなりたい自分や家族をイメージすることは後回しにしがち。でもウィッシュリストを書き出すことで、今の自分が何を求めているのか、私らしさとは何なのか気づけるきっかけにもなると思います。ご夫婦一緒に書き出したり話し合うのもおすすめです。

選手時代も妊活中も前向きになれたのはルーティンの呼吸法を続けたから

調子のいい日や悪い日、思うようにならない日ってありますよね。選手時代から私は「脳はだまされやすい」ことを利用して、毎朝なりたい自分を視覚的にイメージしながら呼吸法を実践してきました。妊活中は精神的にきつい時もありましたが、妊娠した自分をイメージした呼吸法で乗り越えました。続けることで、自身がイメージへ引き寄せられることってあると思うんです。3~5分でできるので、日常生活にも取り入れやすいと思いますよ。

杉山愛さんスタイルの呼吸法で毎日を前向きにスタート!

がんばるぞ!という日も、気分が晴れない日も呼吸法のルーティンで前向きにはじめませんか?

朝起きた時や子育てや家事の合間の3~5分間、皆さんもぜひお試しください。ここでは座った姿勢での呼吸法をご紹介しますが、ベッドで横になった姿勢で、起床時や寝る前に行うのもいいですよ。

1.両足が床にしっかりつくようにして椅子やバランスボールに座り、背骨を自然に伸ばしてリラックス。※仰向けで行う時は、全身を床やベッドに預けるように力を抜き、 両手を下腹部に置きます 2.目を閉じて下腹部にある「丹田(おへそと恥骨の中間点、体の中心部)」へ意識を向ける。 3.丹田に向けて、鼻から空気をゆっくり十分に吸い込む(横隔膜の下あたりがふくらむイメージ)。 4.吸い込んだら“くっ”と息を止め、一瞬骨盤を締める。 5.鼻から息を吐く(口でもOK)。両足の裏から疲れやネガティブ感情などのマイナス要素を排出してしまうイメージで。 6.「鼻から吸って吐く」を3~5回繰り返す。呼吸が安定してきたら、その日に予定していることや近い/遠い未来などを頭の中で視覚化しながらやってみよう。

愛さんの+1(プラスワン)アドバイス赤ちゃんを抱っこで寝かしつけていた時期には、赤ちゃんを抱っこしてバランスボールに座り、上下にバウンドしながらあやしていました。このスタジオの赤ちゃんたちは、スーッと眠ってしまいましたね。赤ちゃんにも心地よい揺れだったのかも。ただすべり落ちないよう気を付けて、ゆっくりとボールに腰掛けてくださいね。

そしてBeanStalkのウィッシュリストは?

最後に、BeanStalkのウィッシュリストを弊社の小林研究員からお伝えします。

BeanStalkブランドは、2017年で25周年を迎えました。これまで私どもは、母乳が足りない時や与えられない時に、より安心してお使いいただける粉ミルクをはじめ、品質にこだわった商品をお届けしてきました。
そしてこれからもずっと「安心育児を応援したい」、そのなかで「世界一母乳に近い粉ミルクをつくりたい」という願いは、変わることはありません。
私どもは雪印乳業時代から約60年以上にわたり「母乳調査」を行ってきました。現在、3回目の全国的な母乳調査「母親の生活習慣と母乳成分が乳児の発育に与える影響に関する研究」を実施しているところです。この結果はBeanStalkの商品に活かしてまいります。これからもBeanStalkをよろしくお願いいたします。

やっぱりできるだけ安全なものを赤ちゃんに与えたいもの。ありがたいなと思いました。母乳に近いミルクは私たちにとって本当に心強い存在。これからもお世話になります。粉ミルクは忙しいママには欠かせません。母乳研究は安心材料になりますね。

杉山愛さんからBeanStalkへのメッセージ

私も子供もお世話になった粉ミルク。少しでも安全なものを安心して与えたいですよね。

私の母は母乳の出が悪かったので粉ミルクにはお世話になりました。私も産後早めに仕事に戻ったので子供を母乳とBeanStalkの粉ミルク「すこやか」の混合で育てています。おかげで私も子供も「元気元気!」です。
やっぱり赤ちゃんの口に入るものは気をつけたいもの。安全なものを安心して選びたい。BeanStalkは長年の母乳調査を通して、より母乳に近い粉ミルクをつくろうという熱意があって、本当に私たちにとって心強いと感じます。これからもよろしくお願いいたします。

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